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代理母出産及び卵子提供における依頼者の為の弁護士提携先について
代理出産とアメリカ州法
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今、日本では代理出産を法的に認めるかどうかが論議されています。皆さん「アメリカでは合法」とよく聞きますが実際にはその表現は的確でないでしょう。
アメリカには州法がありそれぞれの州で法律が違います。代理出産についてもそうです。例えばカリフォルニア州のように代理出産は認められている州もあれば、アリゾナ、ワシントン、ユタ、ニューメキシコ、ミシガン、ニューヨーク州のように違法になる州もあります。違法になる州で代理出産を行った場合、犯罪として扱われたすえ代理出産をする女性や依頼したカップルが法的なトラブルに巻き込まれることもありえます。
アメリカでは生まれた赤ちゃんの法的な事は生まれた州の州法で扱われます。仮に代理出産をする女性がアリゾナ州に住んでいる場合、お産だけを認められている州に(例えば隣接するカリフォルニア州)出向いてすることは可能です。しかしそれには州境のすぐ側に住んでいるか、妊娠の後期頃から出産が終わるまでにその女性にカリフォルニア州に住んでもらうかしない限り赤ちゃんがアリゾナ州で生まれてきてしまうリスクを背負うことになります。
アメリカ全土でも、KB Planning のあるカリフォルニア州は代理出産がしやすい州として有名です。
ですから、KB Planning では、優れた法的環境で出産できるカリフォルニア州在住の代理母を常時募集しております。
代理出産の契約やその他の法的な事は弁護士が必要になります。
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